大陸建設、下半期に30億台湾元で土地購入
大陸建設の張良吉・董事長(会長)は14日、下半期に20億~30億台湾元を投じて、積極的に土地購入を進める方針を明らかにした。台北市大直、内湖などがターゲットになるほか、新竹、台中などでの土地購入も視野に入れている。
同社は大陸工程(Continental Engineering)の建設部門が独立したもので、今年6月に創立。初めて発売したマンション「謙回」は好調な売れ行きを見せている。<2010.07.15 中B2>
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