6月の建物売買による所有権移転件数、前月比3.3%減少
内政部によると、6月の建物売買による所有権移転件数は3万4893件で、前月に比べて3.3%減少した。中央銀行が住宅価格を抑制するための措置を取っているため、投資目的の購入が減少したとみられる。
主な県・市別に見ると、台北市は前月比5.8%減少したものの、台北県は0.3%増加した。また、新竹市・県の減少幅が比較的大きかった。そのうち、新竹市は8.8%、新竹県は10.3%に達した。
<6月の建物売買による所有権移転件数>
県・市
所有権移転件数(件)
前月比(%)
台北市
5,630
-5.8
台北県
9,661
+0.3
桃園県
3,888
-1.0
新竹市
938
-8.8
新竹県
864
-10.3
台中市
2,977
-5.9
台南市
1,262
+16.9
高雄市
2,345
-9.4
台湾
34,893
-3.3
*資料:内政部<2010.07.27 蘋果A6、経A4>
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