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フィールドアーチェリー、日本の栄山、惜しくもメダル獲得ならず

アーチェリー初日、雨の中での試合に臨む栄山選手-1(台湾通信)】 アーチェリー初日、雨の中での試合に臨む栄山選手-2(台湾通信) アーチェリー初日、雨の中での試合に臨む栄山選手-3(台湾通信)
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24日から3日間、澄清湖で行なわれたフィールドアーチェリー。初日は途中大雨で一時中断する場面も見られた。

日本の栄山雄紀は初日予選ラウンドのリカーブ男子アンマークコースで363点をマーク。2日目のリカーブ男子マークコースでの試合は726点と4位に付け、3日目の準決勝ラウンドに進出した。

3日目、準決勝では47-56でアメリカに敗れ、ドイツとの銅メダル争いになったが、50-51の1点差でドイツにも敗れ、惜しくもあと一歩のところでメダルを逃した。

優勝はアメリカのWunderle Victorで、イタリアのFrangilli Michele62-55で下し、金メダルを勝ち取った。<2009.07.26 台湾通信>

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更新:7月27日(月)


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