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陳菊・高雄市長は高雄ワールドゲームズの成果について、観光収入は20億元以上で、25万9000人が高雄市に観光に訪れたと指摘した。また、高雄市の国際的な知名度を 高めることになったと語った。
7月16~26日の会期中、103カ国・地域から5000人近くの選手、コーチ、審判などが参加した。
交通部観光局の統計によると、ワールドゲームズ開催期間中に高雄の観光地を訪れた人は延べ25万9083人で、昨年同時期に比べて68%増加した。
高雄応用科技大学観光学科の統計によると、ワールドゲームズ期間中に高雄市を訪れた人は124万9420人で、1人当たりの平均消費額を1406元とすると、約17億5000万元の収入がもたらされた。
さらに、高雄市の百貨店11店はこの期間中に高雄購物節のイベントに参加しており、総売上高は約6億元と、昨年同時期に比べて約15%増加した。観光ホテル、一般ホテルの売上高は約2億元。さらに交通や飲食を合わせると、期間中の観光収入は20億元を超えたと、高雄市観光局では推算している。
チケット販売枚数は27万4769枚、売上高は6334万2970元だった。そのうち開会式が1120万2470元で最高。次いでダンススポーツが1025万6120元だった。
高雄市新聞処によると、この大会を取材に訪れたメディア関係者は28カ国・地域の136人。7月16日の開会式を中継した台湾のテレビ6チャンネルの視聴率は5%で、延べ800万人以上が視聴した。海外中継は11カ国・地域だった。26日の閉会式は台湾の3テレビチャンネルが中継し、視聴率は4.11%、延べ約488万人が視聴した。競技のもようはESPNを通じて147カ国・地域以上に、EuroSportを通じてヨーロッパ各国・地域に中継された。
ワールドゲームズ関連グッズの売り上げは1350万元以上で、そのうち大会期間中は1000万元だった。 <2009.07.28 高雄市政府、中央通訊社><2009.07.29 自由S3、聯A11>
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