台湾桃園国際空港では8月1日から来年6月まで、第1ターミナルの駐車場が使用できなくなる。これは、同ターミナルで進められている改修工事に伴うもの。
このため交通部民用航空局は、第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ中型バス(18人乗り)を24時間運行する。午前4~10時と午後3~8時は10分ごと、午前10時~午後3時と午後8時~午前2時は15分ごと、午前2~4時は30分ごとに発車する。
また、両ターミナル間のシャトルトレインについては、需要に応じて増やす予定。このほか、両ターミナル間の大型バスはこれまで通り運行される。
同局は、自家用車で第1ターミナルに向かう場合には、出発時間を早めるよう呼び掛けている。一方、公共の交通機関を利用する場合は影響がないと指摘している。
第1ターミナルの出入境者は1日当たり約1万8000人で、送迎する人を加えると2万人近くに達している。<2010.07.28 中A7、聯A8>