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台湾の公衆電話はコイン式とカード式の2種類があります。
コイン式の公衆電話は1元、5元、10元の硬貨が使えます。
カード式公衆電話に使うカードは100元、200元、300元など数種類あって、各地の駅やコンビニエンスストアなどで購入することができます。
公衆電話の台湾域内通信料金は1単位1元です。市内電話は1元で1分間通話できます。
台湾域内の場合、同じエリア内であれば市外局番は必要ありません。エリア外に電話する場合は市外局番が必要です。
国際電話は1単位5元使です。1単位で通話できる時間は各国との協定によって違います。
国際電話の掛け方は、日本と同じように国際自動ダイヤル通話とオペレーター通話の2種類あります。
国際自動ダイヤル通話の場合はつながった瞬間から料金の計算が始まります。オペレーター通話の場合は最初の3分以内は一定料金で、以後1分ごとに加算されます。
●国際電話の掛け方は以下のようなものです。
002 or
009 + 81 + 相手の市外局番 +
番号
(台湾の国際電話識別番号) (日本の国番号)
(最初の0は 取る)
●オペレーター通話の場合は100番に掛けてください。
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