 |
|
|
第1回の「ライフチャンネル・台湾社会科見学」は、桃園亀山工業区の台湾コカ・コーラの工場ビル6Fにあるコカコーラ・ミュージアム台湾。世界各地の「コカ・コーラ」社のボトリング工場にはほとんどにコカコーラ・ミュージアムが併設されていて見学できるそうですが、ここもその1つです。
ここでは、台湾をはじめ世界のコカ・コーラの歴史、生産過程、コカ・コーラに関するちょっとした秘密などを分かりやすく説明しています。さらに一般の人は手に入れることができないさまざまな商品が展示されています。ライフチャンネルレポーターと一緒にミュージアムを見学してみましょう。
|
|
|
|
|
|
|
世界のコカ・コーラ。どれもがダイナミック。
|
|
|
まず工場に入る前に目に留まるのが巨大なコーラボトル。これを見ればコーラの工場であることは一目了然です。
さっそく工場のビルに入るとおなじみのコカ・コーラのロゴが目に入ります。その横の壁には、懐かしい瓶のボトルが1000本以上積み重ねられています。入口だけですでに圧倒されてしまいました。
|
|
|
|
|
|
|
さっそく、エレベータで6Fにあるミュージアムへ。
|
|
エレベータを降りるとコカ・コーラの歴史的なポスターや、台湾コカ・コーラのCMに出たことがある台湾の有名人の写真などが飾られています。受付の前に設置された大きなパネルには、コカ・コーラの環境への取り組みが分かりやすく説明してあります。
|
|
|
|
|
さらに奥に進む、とそこはコカ・コーラを発明した薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士がいた「ジェイコブ薬局」が再現されていました。120年も前に不思議な飲み物「コーラ」を飲んだ人たちはどんな風に思ったのだろうと、アーコスティックなデザインのコーラディスペンサーから注がれたコーラを飲みながら思ってしまいました。
|
|
|
この日は基隆市の高校生たちもミュージアムの見学に来ていました。
画像では分かりにくいですが、高さが1メートルほどある巨大Qooちゃん。
高校生たちにも大人気でした。
|
|
|
|
|
|
|
|
色々なコーラの豆知識がわかる「ハッピーエリア」
|
|
|
Qooちゃんのすぐ隣にある「ハッピーエリア」。ここではまずコーラができるまでの流れをポーラーベア(北極熊)が動画で説明してくれます。コーラがペットボトルに入れられてから、加熱されているのにはちょっと驚きました。
この「ハッピーエリア」には自分の身長がコカ・コーラ缶何本分かを教えてくれる「身長計」や、他の食べ物と比較できる「カロリー換算表」もあります。また壁には世界各国のトレードマークが飾られており、カタカナで「コカ・コーラ」と書かれた日本語のマークも発見。韓国語やタイ語などで見るマークもとても面白い。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
いよいよ最後のエリア「展示館」へ。
|
|
|
|
展示館には、レトロ風の食器から、現代のCD、カメラまでさまざまなコカコーラ・グッズが陳列されています。多くの関連商品が並べられている中でも印象的だったのが、子供のころに流行した「ヨーヨー」。まさか台湾で再び見ることができるとは思ってもいませんでした。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
オリンピックやサッカーワールドカップのワールドスポンサーであるコカ・コーラ。スポンサーとして提供した記念品、写真、コーラ缶などなど、オリンピックの歴史と共に関連グッズを見ることができます。なぜか2002年に日本・韓国で開催されたサッカーワールドカップ関連の商品だけが特別に展示されていました。
|
|
|
|
|
壁にはコカ・コーラが誕生してから現在までの年表が飾られています。ここ台湾のミュージアムでは、台湾での歴史が中心に書かれていました。ちなみに「ファンタ」誕生が1941年、「スプライト」が1961年と、コーラ以外の歴史も浅くはなかったのですね。初めて知りました。
|
|
|
|
|
|
|
限定商品が見付かるかも。コレクターにはたまらないギフトショップのコーラグッズ。
|
|
マグカップ、文房具などコカコーラ・グッズがここギフトショップで買えます。コレクターにはたまらない限定商品や台湾オリジナルの商品を見つけることができるかも。漢字で書かれている「可口可樂(コカ・コーラ)」商品をお土産にしても面白そう。世界に1つしかない自分だけの「可口可楽(コカ・コーラ)」グッズをDIYすることもできます。
|
|
|
|
|
|
|
|
最後にお土産のミニコーラをもらって、約一時間のコーラツアーが終了です。
|
|
昔から変わらない「コカ・コーラ」。世界中から高く評価されている秘密がこのミュージアムで発見できました。ミュージアムの見学は一般公開されていますが、予約が必要です。
また、見学中はミュージアムの担当の方と一緒に見学。ていねいに説明をしてくれます。説明は中国語ですが、中国語が分からなくても見るだけで十分楽しめます。台湾の観光名所も楽しいですが、ここへ気分転換に訪れるのも良いかも知れません。
|
|
|
|